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キャッシングの利用についての印象や体験。他関連した情報と思うこと 200706

キャッシングCMはなぜ女性?

テレビや雑誌のキャッシングの宣伝に出てくるのは、たいていにっこり笑顔の女性じゃないですか?(モビットの竹中直人は別ですが・・・)
かわいい女性に「いらっしゃいませ♪」なんて言われると、ついつい敷居の高いはずのキャッシングの壁もひょいと乗り越えてしまえるのかしら。
キャッシング会社の人には申し訳ないけれど、キャッシングによって人生を不意にする人を少しでも減らすためにも、もっと借り入れしにくい雰囲気があってもいいんじゃないのかなぁって思ってしまいます。


キャッシングについて

キャッシングを利用する人って、どんな理由が多いんだろう?
私は、「絶対キャッシングをしなくちゃいけない状況」が
思い浮かばないので、 今後も利用しないと思います。(予定…)

でも、ローンって言うと、普通に「あるね!」と思うのに
キャッシングって聞くと、「信じられないー!!」と思うのも
我ながら、ちょっと差別があるかも?(-m-)ぷぷっ

だけどキャッシングって、なんだか恐ろしいイメージがぬぐえないし
自分自身はもちろん、家族や友達が借りそうになったら
やっぱり止めると思います…。
なんだかキャッシングに対しては悪い事しか思い浮かばないので
逆にキャッシングの良い所を聞いてみたいなぁ。。。


「キャッシング」というビジネス

「キャッシング」というビジネスは、儲かるんでしょうね。
だから、「キャッシング」の広告をテレビでも電車でもインターネットでもいたるところでたくさん見かけるのでしょうね。
最近では「ご利用は計画的に」とか「借りすぎに注意」なんて言っていますが、それはきっと法律で決まっているのか、社会的な圧力による周りの目を気にしてのことなのかで、本当はたくさん借りて欲しいのでしょう。
だって、「キャッシング」をしてもらえばしてもらうほど儲かるんですからね。
だって、お店をやっている人が自分の店の売り物を「買いすぎに注意」なんていいませんよね。
でも、きちんとルールに沿ってやっている分には問題ないと思います。
だって、「キャッシング」を必要としている人はいるわけですし、金利が付くことを承知の上で利用しているわけですからね。



当世キャッシング事情

キャッシング(cashing) とは、辞書的には「金融機関が個人に対して行う、現金自動支払機による小口金融」のことをだ。消費者金融や消費者ローンも概ね同じ意味らしい。
しかし、「金融」であることは同じなのに、言葉の使い方で何となく柔らかに感じたりするから不思議だ。
言葉も、その表わす実態も、さまざま曲折あって、その分、私たちの身近になったということでもあろう。
「金融」である以上、貸す側・借りる側ともにルール…つまりは、法律に則って上手に使っていきたいものだ。
2つのうち、いずれかが欠けても回らなくなる。
それを必要とするニーズがある以上、双方ともお上手に。


キャッシング業界の今後

利息の規制が厳しくなっていることで、キャッシング業界の今後の動きからは目が離せなくなっていると思います。以前のように高い利息を確保して、収益を上げるというビジネスモデルが徐々に崩壊してきており、今後はサービス競争にも一段と拍車がかかるのではないでしょうか。
利用者の側としても、以前にも増して勉強が必要になってくると思います。適切な情報収集により自分にあった業者を選択する必要性がますます高くなっており、漫然と利用していたので破損をしてしまうこともありうると思うからです。双方の努力により、業界・利用者ともに発展できるような形になっていくとよいと思っています。


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